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ふらの牛乳プリン

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多い日には1日1万本を生産することもある、フラノデリスを代表するお菓子です。

開店した2001年春のデビューからこれまでに、約500万本ものプリンがお客様のお腹におさまってしまいました(笑)。本当に感謝です。

おいしさの理由は、シェフ・藤田美知男が「自分が心からおいしい!と思える味」に仕上げた究極のレシピ。
そして、朝搾った「ふらの牛乳」と新鮮な卵を使ってその日のうちにプリンにしてしまう早さ。
さらに、それをその日のうちに出荷する工房の体制もフラノデリスならではです。

「おいしすぎる」「1本じゃ足りない」「つい何度も買ってしまう」...一度食べたら忘れられない「ふらの牛乳プリン」を、ぜひ味わってみてください。

ふらの牛乳プリンの製造工程をご紹介

つくる人 小泉麻季 地元富良野の実家から通う製造チーフ。社員1号

工程.1
卵を酸性水に5分間つけて殺菌します。プリン1本に1個の卵が入っているから大量!
工程.2
どんどん割っていきます。片手で殻を重ねていくのはなぜ?⇒ごみのカサを減らすため!
工程.3
手で卵黄を取り出します。なるほど1個1個分けるよりこの方が早い。
工程.4
砂糖を加えて混ぜます。
工程.5
あたためた牛乳を、卵黄が固まらないように何度かに分けて加えます。

工程.6
濾して泡を取り除きます。ノンホモゲナイズ(均質加工していない)牛乳なのでどうしてもプリンの表面に乳脂肪分が浮いてしまう。そこに泡があると食感がよくないのです。
工程.7
バニラペーストを加えたら、ドロッパーという道具に移し、殺菌してカラメルを入れた瓶に流し入れていきます。数が多いときは機械で充填します。
工程.8
ふたをします。
工程.9
黄色が濃くてきれい。季節によって色が違い、夏は白っぽくなります。
工程.10
スチームオーブンで蒸し焼きにします。ちなみに蒸気なのでふたは溶けません。

工程.11
しゅわ~~~っと、おいしくなっていきます。
工程.12
ハイ、焼き上がり!
工程.13
焼き上がったプリンは、すぐに地下水を張った流し台に移され、上からざ~~~っと氷をかけて急速冷却。意外とアナログです。
工程.14
冷蔵庫でさらに冷やしてでき上がり!
工程.15
出荷前に日付シールを貼ります。瓶の間隔に合わせてシールを印刷してあるので、1度に4本できちゃいます。

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