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お日さまの味がするトマトジュレ

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「食べるトマトジュース」をテーマにした、フラノデリス自慢のジュレです。

原料のジュースは北海道当麻町の久保農園の、その名も「ぎゅーっとトマト」。

トマトは農薬や化学肥料は一切使わず、自家製有機肥料のみで栽培されたもの。

しかも木で完熟させて糖度を高め、塩を加えずジュースに仕上げています。

青臭さがなく太陽をいっぱい浴びたトマトの味がすることから、藤田シェフがこの名前を付けました。

甘さ、食感、固さのバランスにこだわった結果、ほかにはない舌触りに仕上がりました。

スタッフが試食を装って食べすぎ、試食禁止令が出たとかでないとか(笑)。

お日さまの味がするトマトジュレの製造工程をご紹介

つくる人 谷川達志 パン屋さんから「違う世界も見たくて」1年前デリスへ。

工程.1
瓶を殺菌するため、まず水で濡らします。
工程.2
120度の熱風に15分かけたあと、乾燥させます。
工程.3
これが噂の、当麻町産「ぎゅ~っとトマト」。
工程.4
鍋に移します。この瓶1本でジュレが10個できる計算。
工程.5
火にかけて80度になるまで温度計で計りながら温めます。

工程.6
同じ温度に温めたお湯を、砂糖に注ぎ入れ、
工程.7
よく混ぜて溶かします。ここできれいに混ぜるのが大事。
工程.8
トマトジュースと合わせます。双方の温度が同じじゃないとダマダマになってしまいます。
工程.9
さらにまぜまぜ…「煮立てると本来のトマトの味が壊れるので、つねに混ぜて」。
工程.10
クロージャーに移して

工程.11
瓶に充填していきます。表面が固まっちゃうので手早く手早く。
工程.12
ふたを乗せて…まだ湯気が立ってますね。
工程.13
機械でググッと締めます。手動って、なんかほっとします。
工程.14
ふたたび殺菌。70度で1時間。
工程.15
水と氷で冷やして、ラベルをかけてでき上がり!

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