「食べるトマトジュース」をテーマにした、フラノデリス自慢のジュレです。
原料のジュースは北海道当麻町の久保農園の、その名も「ぎゅーっとトマト」。
トマトは農薬や化学肥料は一切使わず、自家製有機肥料のみで栽培されたもの。
しかも木で完熟させて糖度を高め、塩を加えずジュースに仕上げています。
青臭さがなく太陽をいっぱい浴びたトマトの味がすることから、藤田シェフがこの名前を付けました。
甘さ、食感、固さのバランスにこだわった結果、ほかにはない舌触りに仕上がりました。
スタッフが試食を装って食べすぎ、試食禁止令が出たとかでないとか(笑)。
つくる人 谷川達志 パン屋さんから「違う世界も見たくて」1年前デリスへ。

- 瓶を殺菌するため、まず水で濡らします。

- 120度の熱風に15分かけたあと、乾燥させます。

- これが噂の、当麻町産「ぎゅ~っとトマト」。

- 鍋に移します。この瓶1本でジュレが10個できる計算。

- 火にかけて80度になるまで温度計で計りながら温めます。

- 同じ温度に温めたお湯を、砂糖に注ぎ入れ、

- よく混ぜて溶かします。ここできれいに混ぜるのが大事。

- トマトジュースと合わせます。双方の温度が同じじゃないとダマダマになってしまいます。

- さらにまぜまぜ…「煮立てると本来のトマトの味が壊れるので、つねに混ぜて」。

- クロージャーに移して

- 瓶に充填していきます。表面が固まっちゃうので手早く手早く。

- ふたを乗せて…まだ湯気が立ってますね。

- 機械でググッと締めます。手動って、なんかほっとします。

- ふたたび殺菌。70度で1時間。

- 水と氷で冷やして、ラベルをかけてでき上がり!

















