スイートチョコムースとホワイトチョコムースの中に、ふらの牛乳プリンをババロアにしてうずめたお菓子です。
上からクレープで包むことでちょっと不思議なやさしい食感を実現。
プリンは舌に触れたときの感触を考えて、ふらの牛乳プリンを一度崩してゼラチンで固めることで、ムースとの硬さのバランスをとっています。
このひと工夫がほかにはないおいしさを生み出しました。
つくる人 松倉一朗 介護業界から転職、今デリス1のがんばり屋さん。

- ゼラチンにお湯を加えながら混ぜます。

- シロップに卵黄を少しずつ入れて(でないと固まっちゃう)とろみがつくまで熱を加えます。

- 網で濾します。

- 泡立て器で、空気を含んで白っぽくなるまで混ぜます。

- ホワイトチョコに沸かした牛乳を加えて溶かします。

- スイートチョコも同様に。

- そこに機械が泡立ててくれていた卵黄を加え、

- 混ぜ合わせます。

- 今度は牛乳1割を入れた生クリームを泡立てます。

- それをチョコのボウルに入れてムースをつくります。

- セルクル(輪の型)の底に薄いスポンジを敷き、チョコムースを入れていきます。※実はこれバットごと計りに乗っていて、1台ずつグラム数を計りながらの作業。

- これが中に入るプリンのババロア。

- チョコムースの上に乗せ、ちょうど真ん中にくるよう押して沈めます。

- その上にホワイトチョコムースを乗せます。

- ハイ、松倉クンここまでご苦労さま!あとは冷蔵庫で冷やします。

- 米木愛(20歳)は昨年10月からクレープ係。短期間で腕を磨き、このように2つのクレープパンを自在に操るまでに成長。

- ほら、この美しい焦げ目をご覧ください。

- ババロアが固まりました。

- 台に乗せて(素焼きの密閉容器がジャストサイズだったため、上手にリユース)型を外します。

- クレープで包みます。

- 完成。おしとやかに仕上がりました~~。

















