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菓子職人のコンフィチュール[ルバーブ]

こちらの商品は富良野本店のみで販売しています。

栗山町・岩崎農場の無農薬のルバーブでジャムをつくりました。

真っ赤な部分を厳選して仕入れ、カッティングをはじめすべてのプロセスを工房で行っています。

果物とはまた違う爽やかな酸味が特長のルバーブ。
ほかにはない固さ&甘さ!と好評のジャムでお楽しみください。

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菓子職人のコンフィチュール[ルバーブ]の製造工程をご紹介

つくる人 谷川達志(24歳)デリス2年生。ジュレやジャムなどが担当なので、混ぜているポーズが多い。

工程.1
ルバーブを粗く刻んで鍋に入れ、砂糖を振りかけて1日置きます。
「そうすると水分が出て形を残しやすいのです。苺なんかも同様です」。家でつくるときのヒントに♪
工程.2
1を中火にかけ、底が焦げないようにつきっきりで混ぜます。
工程.3
火が通って湯気が出たら火を止め、新たにグラニュー糖とペクチン(リンゴ由来)を加え、ダマにならないうちにすばやく混ぜます。なかなかの力仕事です。
工程.4
温度計を差し込み、混ぜながら100℃になるまで煮詰めます。このあたりがいちばん焦げやすいので注意。「つぶしすぎず、残りすぎないよう、ほどよい力で混ぜます」。
工程.5
瓶に詰めます。このとき、うえまでびっしり入れて空気が入らないようにします。

工程.6
最後にもう一度瓶の蓋がしっかり閉まっているかを確かめます。このあと1時間スチー ム殺菌をして、でき上がり。

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